お子様の「いつもと違う」に、多角的な視点で向き合います。
院長は小児科専門医であると同時に、循環器とアレルギーの専門知識も有しています。「ただの風邪だと思っていたら…」「この症状、何科にかかればいいの?」このような保護者の方の不安に寄り添い、一般的な症状から専門的な疾患の可能性まで、一人の医師が一貫して診療にあたります。必要に応じて漢方薬も活用し、お子様一人ひとりの体質に合わせた最適な治療をご提案します。
ABOUT
小児科専門医・女性医師が
食物アレルギー、ぜんそく、
心雑音や不整脈など、
忙しい保護者の方のため、予防接種も
当院が大切にしている4つの特長
院長は小児科専門医であると同時に、循環器とアレルギーの専門知識も有しています。「ただの風邪だと思っていたら…」「この症状、何科にかかればいいの?」このような保護者の方の不安に寄り添い、一般的な症状から専門的な疾患の可能性まで、一人の医師が一貫して診療にあたります。必要に応じて漢方薬も活用し、お子様一人ひとりの体質に合わせた最適な治療をご提案します。
小児循環器の診療・健診も行っています。学校健診で心雑音や不整脈を指摘された、胸痛がする、川崎病後の超音波検査フォローなど小児心疾患の予防・治療にも対応しています。
つらいアレルギー症状をあきらめない。最新の治療で生活の質を向上させます。当院では、アレルギーに悩むお子様とご家族が安心して日常生活を送れるよう、診断から根本的な体質改善を目指す治療まで、積極的に行っています。
「食べられる」喜びを、親子で。医師の管理のもと、原因となる食物を少しずつ摂取する「食物経口負荷試験」に対応しています。正しい診断に基づき、本当に除去が必要な食物を最小限に見極めることで、お子様の食生活の幅を広げ、ご家族の負担を軽減します。
つらい季節を、もっと快適に。毎年のスギ・ダニアレルギーの症状にお悩みのお子様には、体をアレルゲンに慣らしていく「舌下免疫療法」をご提案できます。根本的な体質改善が期待できる治療法です。お気軽にご相談ください。
かゆみの悪循環を断ち切る。従来の治療でなかなか改善しなかった、中等症~重症のアトピー性皮膚炎に対しては、注射薬である「生物学的製剤」による治療も選択肢となります。つらいかゆみを抑え、きれいな肌を取り戻すお手伝いをします。
院長は子育て経験のある女性医師です。医師として、そして一人の母親としての両方の視点から、お子様の症状だけでなく、保護者の方の不安や心配な気持ちにも耳を傾けます。
また、診察では超音波(エコー)検査を積極的に活用しています。お腹の痛みや胸の症状など、体の内部の様子を画像で直接確認することで、より精度の高い診断につなげます。「見てわかる」ことで、保護者の方にもご安心いただきやすいよう努めています。
「予防接種だけのための通院は大変…」「風邪で受診したついでに、接種もできたら…」
そのような声にお応えし、当院では通常の診療時間内でも予防接種の予約を承っています。もちろん、事前に予防接種専用の時間枠でご予約いただくことも可能です。急なご相談にも可能な限り対応しますので、「今日、接種できますか?」とお気軽にお電話ください。お子様とご家族の負担を少しでも減らせるよう、柔軟な対応を心がけています。
お子様の健やかな成長は、
私たちは、地域のお子様とご家族に
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RECRUIT
段原こどもクリニックでは現在一緒に働く方を募集しています。詳しくは以下よりご覧ください。
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OTHER INFO
医療DX推進体制整備について以下の通り対応を行っております。診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。
オンライン請求を行っております。
オンライン資格確認を行う体制を有しております。
電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室等で閲覧または活用できる体制を有しております。
電子処方箋を発行する体制を有しております。
電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については当該サービスの対応待ちです。
マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声掛け・ポスター掲示を行っています。
当院は、受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者の受入れを行い、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。
感染管理者である院長が中心となり、従業者全員で院内感染対策を推進します。
院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症)が疑われる場合は一般診療の方と導線を分けた診察スペースを確保して対応します。
標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業者全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。
小児外来診療料算定しています。小児科を標榜する医療機関が6歳未満の患者さん(初診)に対し検査及び処方箋の交付を行った場合に医療機関単位で算定されるものです。
急性気道感染症、急性中耳炎、急性副鼻腔炎又は急性下痢症により受診した患者のうち、抗菌薬の投与の必要性が認められないため抗菌薬を使用しない患者さん対し初診時に限り算定されます。
療養上必要な指導及び検査結果の説明を行います。
文書による説明内容の提供いたします。
感染症にかかる研修会等に定期的に参加をしております。
段原こどもクリニック 藤井 祥子